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こんにちは、くーきんです。
皆様はFXについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
すでにFXを始めている人は、多かれ少なかれ「楽に稼げる」というイメージを持ってこの世界に来たのではないでしょうか。
かくいう僕はそうでした。
しかし現実はそんなに甘くありませんでした。特にFXの裁量トレード(自分で判断して売買すること)はパソコンに張り付く時間が長く、意外にも重労働です。
皆様の中には、このように感じている人もいるのではないでしょうか。
- 裁量トレードがなかなか勝てない
- 資金がすぐに底を尽きてしまう
- 忙しくてFXができない
- 自動売買は設定がよくわからない
FXは1年で9割が退場すると言われる過酷な世界です。
でも、安心してください。
偏差値38の高校を成績最下位で卒業した凡人以下の僕は、自分の感情やセンスを一切排除した「論理」だけで戦い、この2年間を生き残り続けています。
生き残り続けたこの2年でFXを猛勉強し、僕の家族の未来を懸けるに値する納得のいく自動売買の設定ができたので、ここに全て公開します。
~この記事でわかること~
比較低リスクで月利+5%以上を7か月連続で達成した実績のある設定がわかります。
(※2025年11月時点)
【PR】この自動売買を始めるには松井証券FXの口座が必要です。
当ブログの最終目的であるハイエースの購入という夢を実現させるためには、読者の皆様の切実な応援が不可欠です。
どうか、松井証券FXの口座開設がまだの方は、当ブログのリンクから開設いただけると幸いです。
なぜ自動売買なのか
裁量トレードは労働
冒頭にも書きましたが、僕は裁量トレードは労働だと思っています。
チャンスを待って四六時中パソコンに張り付き、利確・損切りのタイミングを考えながらストレスと戦う。
はっきり言って重労働です。
自動売買ならば薄利とはいえ何もしなくても決められた取引を繰り返してくれます。(といっても月+5%の利益が出ていますが)
もちろん裁量トレードのほうが大きな利益を狙えるため、どうすれば裁量トレードで勝っていけるか?という検証は僕自身、自動売買をしている今でもやっています。
また、プロフィールにも書きましたが、本業のおかげで業務の自動化に明るいという一面が僕にはあります。
その自動化のスキルを活かして取引すれば勝てるんじゃね?という思い付きでこの世界に入ったことも自動売買を選んだ理由の一つです。
なぜ松井証券なのか
まずFXをやるなら国内業者と決めていました。
海外業者は出金できないトラブルがあったり、そもそも海外に資金を置くということに抵抗がありました。
そういう背景から国内FX業者を選定するわけですが、国内だけでもFXを提供している会社は20社以上もあります。
そんな中で、松井証券を選んだ決定的な理由は2つです。
- 1通貨から取引可能
- 自動売買が提供されている
それぞれ解説します。
松井証券FXを選ぶ理由:1通貨から取引可能
正直これがめちゃくちゃ大きい理由です。
1通貨とはFXにおける通貨の取引単位を指し、たいていの国内FX業者は100~1,000通貨からの取引が基本となります。
そんな中、国内FXで1通貨から取引できるサービスは「松井証券FX」と「SBI FXトレード」の2つしかありません。
1通からから取引できるということは主に2つの点で大きなアドバンテージがあります。
①少額でトレードができる
これはイメージできると思います。
細かい計算は省きますが、1通貨から注文できるということは、ドル円ならば約6円あれば取引を始められるということになります。(レバレッジ25倍、レート150円で計算)
これが1,000通貨からしか取引できない業者の場合、最低でも6,000円ないと取引できないことになり、より多くの資金が必要になることはわかるかと思います。
松井証券FXの場合は口座開設時にに1万円入金する必要がありますが、ごく少額で取引を繰り返す分にはゲームセンターなど比ではないほど長く遊べます。(1年以上は余裕です)
また、FXというと「詐欺」や「失敗して多額の借金を背負う」という危ないイメージがありますが、最悪1万円なら無くなっても諦めがつきますよね。
FXに関しては、初心者の頃はとにかく少額でトライ&エラーを繰り返すことが何より重要です。
なぜならFXは少額だろうが高額だろうが、やることは基本的に変わらないからです。
1,000円賭けて5%稼ぐ手段を見つけたのであれば、それが100万円賭けていたとしても同じやりかたで5%稼げるのです。
だったら少額で練習できるほうがいいに決まっています。
FX初心者の頃は、稼いだ”額”ではなく”率”を重視しましょう。
ちなみにこの理屈だとデモトレード(一切お金を使わない練習用口座)でいいじゃないかという意見もありますが、僕は反対派です。
たとえ失ってもいいと思って始めた1万円だったとしても、自分のお金を使っているかどうかは意識に雲泥の差があります。
FXをすでにやっている人はわかると思いますが、損が出ているときはなかなか損切りできないし、利益が出ているときは実は最も苦しいです。
この気持ちは自分のお金をかけていないと絶対に得られないため、デモトレードは練習にならないと僕は考えています。
②細かく注文量を調整できる
これも非常に大きなアドバンテージです。
例えば最初の資金10,000円を使って500円稼いだとします。
次はその500円も含めた10,500円を目いっぱい使って取引をするといった芸当が可能になり、複利的に利益を伸ばすことができます。
このアドバンテージは資金が減ってきた際にも大いに役立ちます。
ほかの1,000通貨からしか取引できない業者ではこうはいきません。
なぜなら1回の取引単位が6,000円となるので、次に注文量を増やしたいと思っても12,000円所持していなければ注文量を増やすことができないからです。
松井証券FXを選ぶ理由:自動売買が提供されている
こちらが松井証券FXにあってSBI FXトレードには無い大きな違いです。
そもそも僕は自動でFXをやれば勝てると短絡的に考えてこの世界に入ってきたので、自動売買が最初から用意されているのは大変ありがたいです。
自動売買は最初に取引の条件さえ設定してしまえば、あとは寝ていようが仕事していようが勝手に設定に従った取引を繰り返してくれます。
結果、自動売買は薄利ですがこんな感じで安定的に資金を増やしていくことができます。

ちなみに後ほど触れますが、いくら「自動売買」と言えど、まったくのノーチェックはよくありません。
少なくとも週に1度(理想は毎日)はチャートが設定値を外れていないかチェックしましょう。(松井証券FXは設定値を外れたらメール通知してくれる機能あり)
松井証券FXの自動売買ロジック
松井証券の自動売買ロジックはいわゆるリピート系です。
あらかじめ注文範囲、注文値幅、利出し幅等を設定しておけば、感情に全く左右されず24時間ひたすら取引してくれるものです。

ただし良いことばかりではありません。
この自動売買は時に、大きく含み損を抱えることになります。
それに耐えらえるかどうか(メンタル面、資金面の両面で)がポイントとなります。
この後公開する設定は、資金面はある程度耐えられるように計算してあります。
ただ、たとえばドル円が140円を切ってしまった場合には口座維持率が100%を下回り、追証が発生する危険を伴います。
その場合、追加で資金を投入するか、手動で損切りして証拠金を回復させる必要があります。
自動売買の設定値を公開
僕の設定はこちらです。(2025年11月時点)
なぜこういう設定なのかは後ほど解説します。

米ドル/円は設定が3つありますが、一つにまとめていただいてもOKです。
(その場合は、上限レートを161.500、下限レートを152.00にしてください)
注文数量は、手持ち25万円で運用している場合の数量です。
手持ち5万円でこの設定をしたい場合は、注文数量は0.01~0.015で始めてみてください。(0.06÷5=0.012)
※レバレッジコースは25倍が前提です。
なお、こちらの設定は松井証券標準の自動売買ツールの設定ですので、松井証券FXの口座が必要となります。
松井証券FXの口座開設がまだの方は、応援の意味も込めて下記リンクから開設いただけると幸いです。
設定解説
(専門用語多めなので、初心者の方は設定を真似するだけでもとりあえず問題なしです)
まず、僕の自動売買は「米ドル/円の買い」と「ユーロ/米ドルの買い」が基本となっています。
なぜその通貨ペア、ポジションを選んだのか?という点を解説します。
米ドル/円について
米ドル/円はシンプルにスプレッドが最も狭いという点が魅力です。
自動売買なのでスプレッドの重要性を見落としがちですが、スプレッドが広いとなかなか利益を出してくれなくなります。
また、買いを選んでいるのはスワップポイントによる利益も狙っているからです。
自動売買はどうしてもポジションが長期的に塩漬けになることがあるため、なるべくならプラススワップが出るポジションを持っておきたいところです。
現在米ドルと日本円には大きな金利差があるため、スワップも馬鹿にならない利益を生んでくれています。
ユーロ/米ドルについて
ユーロ/米ドルの買いは、米ドル/円が下がり続けた場合のリスクヘッジとして設定しています。
「米ドル/円が下がる=米ドルの価値が下がる」と解釈すると、ユーロ/米ドルは上がっていくことになります。
なので米ドル/円が下がった分、ユーロ/米ドルで取り返そうという戦略です。
ユーロ/米ドルもスプレッドは比較的狭いほうである点も魅力です。
残念ポイントを挙げるとすれば、ユーロ/米ドルの買いポジションはマイナススワップであるという点だけですね。
運用解説(重要)
自動売買は「設定したら終わり」というものだと思われがちですが、そうではありません。
設定したらずーっと勝ち続ける自動売買があればいいですが、そんな都合のいいものはないですね。
負けないためには、常に設定を見直す必要があります。
僕の運用方法は、大まかに
- 注文数量調整
- 注文レンジ調整
の2点つに分けられますのでそれぞれ解説します。
注文数量調整
僕が何か月も連続で月利+5%を達成しているのは注文数量をきちんと調整しているからといっても過言ではありません。
といってもやることは簡単です。
毎月の終わりに利益をチェックし、月の始まりに対して利益が+5%以上出ていれば注文数量を5%上げ、5%未満なら注文数量を10%上げます。
シンプルですよね。
ただ、これは順調に進んでいる場合の話です。
ではうまくいかなかった場合はどうするのか。
まず、うまくいっていない状況というのは米ドル/円もしくはユーロ/米ドルが下がり続け、含み損が増え続けた結果口座維持率が100%を下回りそうになる状態を指します。
このような場合、注文数量の調整ではリカバリーできないことも多いため、含み損が多いほうの自動売買設定運用を停止します。
そうすることにより、すでに入っている注文予約がキャンセルされ、口座維持率が回復します。
このような状況は避けたいですが、こういったケースを常に念頭に置いていなければFXの世界で生き残っていくことはできません。
注文レンジ調整
こちらもシンプルです。
例えばもともと米ドル/円を150円~155円で設定していたとして、それが155円を突破したら新しく155円~158円のレンジで機能する自動売買を設定するということをします。
(僕の米ドル/円の自動売買設定が3つもあるのはこれを繰り返したからです)
設定レンジが上に抜けること自体はそこまで悲観することではありませんが、たとえば米ドル/円が予想より上に行ってしまっている場合、ユーロ/米ドルはそれなりに下に行っていることになるでしょう。
その場合はそれなりの含み損が出ているはずなので口座維持率に注意です。
以上の2つを繰り返してきたことで、僕は毎月5%以上の利益を出してきました。
最後に
言われなくともわかっているとは思いますが、投資は”自己責任”です。
僕が月5%の利益を出しているという事実に嘘偽りはありませんが、それはあくまで「直近7か月間の相場の値動きで達成できた」という単なる結果にすぎません。
当ブログでは、凡人がFXで富を得るために実践したことを発信していきます。
一人でも多くの人の自己実現に貢献できればという思いで続けてまいりますので、どうか応援よろしくお願いします。